2013年に単純性潰瘍と診断されました。
今までに手術を3回(ストマクローズ含む)、イレオストミー半年、腸閉塞での入院を経験しています。
単純性潰瘍はネットで調べてもほとんど情報が出ていないと思います。私の時もそうでした。
ただただ不安になり、情報を集めるのに一苦労でしたから。
このブログはネットではかなり情報の少ない単純性潰瘍の患者の経過日記のようなものです。経過と書いたのは、闘病と書くのは私の症状的にも、心情的にも違うと思っているからです。
単純性潰瘍に限らず、炎症性腸疾患は今の医療では基本的に治る病気ではありません。対症療法的な治療を行うことで、寛解を出来るだけ長く維持することが、治療の第一目標です。
しかし個人的には普段の生活で苦しんでいることなんて一つもないですし、通院という予定が入るぐらいで基本的には、制限のない普段通りの生活が送れますよ。
これから病気のことや、診断の経緯、普段の治療の経過などを自身の備忘録がわりにして書いています。
また単純性潰瘍は腸管ベーチェットと腸潰瘍部分については基本的には同じ治療になりますので、腸管ベーチェットの方も内容については一部参考になるかもしれません。
このブログが同じ診断を受けて不安になっている方の一助になれば嬉しいです。
